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destination is Suzhou

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瑠璃塔~盤門

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ヨーロッパではまった鐘楼や塔登り。
夏場はつらいけど実行しました。
3層目くらいまでがれんが造で上部が木造

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この門は割りと古く元代のもののよう。
結構、このあたりの風景はおもしろかった。

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留園

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世界遺産にも登録され、中国四大名園のひとつ。
個人的には、数ある蘇州の庭でもここの庭が最高傑作だと思う。
ただし、訪れる時期は要注意。
観光シーズンは、マイクを持った中国人ガイドが喋り捲り雰囲気をぶち壊すので。
それはどこも一緒ですが、はっきりいって不快な気分になります。

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ガイドから逃げるように、人気のない場所を探すと陰影のきれいな中庭に出くわす。

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蘇州の庭はジグザグにしたり、高低差を利用した回廊が主役と言ってもいいくらい
回廊が多い。

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建物と正面の壁面の間の庭空間。
ちょっと窮屈そうなんだけど、なんか気持ちよさそうなのはなぜ...

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回廊の窓には透かし窓をしつらえたり、
蘇州の庭の特徴である太湖石(だっけ?)を開口部の景色になるように配置している。

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山塘街

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江南っぽい風景

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ここも歩くと楽しいエリアでしたよ。ランチするのにちょうどいい。

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北寺塔

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呉の孫権がお母さんのために建てた寺。
といっても三国時代の建物ではもちろんありませんが、やはり、そんなエピソードを思うと
孫権もここに来たんだなあって感慨にふけったり。

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がーんっと空いた塔一階部の開口。
壁厚が400mmくらいでしたので寝っころがるにはちょうどよい大きさでしたよ。

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拙政園

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蘇州で一番名園とされていそうな拙政園
個人的にはあまりまとまってない感がありました。
各亭も散在しすぎていたり、そこから見える景色も平凡
ただ、とにかく広い。

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虎丘

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宋代961年の建設らしい。北に15度傾いてます。
今はコンクリートでがちがちに固めているのでこれ以上は倒れないそう。

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レンガむき出しだからか、軒の出がないからか
すごく、インドや東南アジアの遺跡っぽくてぞくぞくする。

帰りの新幹線の時間が迫ってたのでこれで蘇州は終了。
明日、朝にはリニアモーターカーに乗って、かえります。

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