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『Evangelion 破』 


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ipadの影に隠れて発売になった『Evangelion破』。

見てない方は是非!

ちなみに去年、私は劇場で4回観ました。汗

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最近、読んだ本

最近、乱読気味で何を読んだのかわからなくなりそう。
というわけで備忘録としてメモ。

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広告コピーってこう書くんだ!読本

谷山 雅計 著

平易な文章で書かれているため、すごくわかりやすく、さらっと読める。
でもさらっと読み流してはいけないところが多い。
コピーという分野にとどまらない、普遍的なアイデア発想のヒントになりそう。
常に手元においておきたい感じ。


ピクチャ 2

容疑者Xの献身

東野 圭吾 著

友人から教えてもらったミステリー小説。
普段、ミステリーを読まないので知らなかったけどすごい有名だったみたいですね、この小説。
映画化もされてたみたいだし。そんなことは露知らず読み始めたわけですが、冒頭からハマってしまった。
ペースは落ちないまま約一日で読破してしまいました。
お笑いでいう『つかみ』から『オチ』まで完璧だったような...

ピクチャ 1

屋上ミサイル

山下 貴光 著

まだ読破してないけど、これもなかなかおもしろいです。

偶然、校舎の屋上に集まった高校生が屋上部を結成、各部員が家の事件とか、恋の悩みとかから
事件が発生し、それが最終的につながっていく(と思う)ストーリー。

読み始めてから、ストーリーが盛り上がるまで時間がかかり、
また、謎や事件が起きてそれを回収するわけですけど、それも偶然だったり、ご都合主義的だったりと
ちょっと納得しながらとか『!』みたいな瞬間は少ないですね。
でも青春活劇ものとしては結構好きです。屋上部という設定も。


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新しい郊外」の家

馬場 正尊 著

正直、生々しい(笑)
よく奥さんがこれを書くの許可してくれたなあって思いました。
やはり建築、デザイン関係の人ってプライベート大変なのかと
内容以外のところで妙に関心してしまいました...
でも内容もよかったですよ。

夫婦の間取りが家族に影響を与えてしまうところなんかは、
ご本人のリアルな体験ですからかなり説得力ありますし、
資金繰りの話も、建築家の社会的地位なんかが影響して
リアルすぎて笑えない...
でも、馬場さん自体、この一連の作業を
(土地探しから融資してもらい設計から現在での生活まで)楽しんでる
様子が伝わってきて、
読み終わった後、素直にいいな、素敵だなって感じました。

いろんな人におすすめしたい一冊です。



それと、文庫化を心待ちにしているもの↓↓↓↓



ピクチャ 3

中原の虹

浅田 次郎 著

2006年に出版されてるんだから、もう文庫化されいいのに、まだ...
『蒼穹の昴』のメンバーがその後どうなったのかすごい気になる...

そうそう、その『蒼穹の昴』、NHKのBShiで放送してます。

NHKのページ

ここまで、原作と内容が異なるものってあるんでしょうかってくらい内容が違う。
これはこれでおもしろいからいいんですけど、原作を知っているだけに、原作をカットしたところを
無理に繕ったが出てしまっていて、ストーリー展開に限界がきてしまっているように感じました。
特に李鴻章が出ないなんて、もはや異なるエンディングなんでしょう...

(中国では、李鴻章の評価が低く、また共産党による西太后の再評価が禁止されていることを何かで読んだ気がするのでその辺りも影響しているのかもしれません)


役者さんはもちろん、セットや舞台セットなどすごく魅力的なのに残念。。。

15 years ago...

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昨年、中学校の同窓会がありました。
そのときの写真が先日送られてきたのと、
この曲が写真とうまく合うような気がしたので...

15年振りに再会する人がほとんど、
改めて自分の周りのコミュニティーが偏り気味だなあと痛感...



そうそう、モザイクかけてますけど、僕の出身中学校は、建築系の人が多いらしい。
たまたま、僕らの世代はいないみたいだけど。

この人がそうでした。

市中の山居

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「市井の山居」細川護熙展

プレスカンファレンス インタビュー

市中の山居って意味は、僕も不勉強でわからないのですが、確か、
町の中において、自然を感じられるような住まい...
だったと気がしますが、この展示ではその辺は感じられないような...

でもとりあえず、細川さんの作り出す焼物はお殿様の道楽とは思えないクオリティーですので興味津々!
以前、ギャラリーで、ぐい呑みが○万円だったのを見て、驚愕した覚えがあります。
人間国宝クラスのお値段...



でも、この展覧会はただですので...

apple vs adobe ???

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adobeによる「We (ハート) APPLE」ではじまる求愛広告キャンペーン

「なにをつくるか、どのようにつくるか、ウェブでどのような体験を得るか
という選択の自由を奪う人達を、私たちは愛さない」


暗に批判、でも好きみたいな感じが漂う広告。

でも、個人的にはiphoneというかappleのflash締出しにはちょっと困る。
なんせ、自分のwebサイトは全てflashで作ってるし...それにせっかくflash使えるようになったのに。

こういう争い、困るのはユーザーなんですけどね。
ほんと、webの世界は誰が支配してるんでしょうか...



Expo' 70

現在開催中の上海万博。
そのパビリオンのデザインも奇抜なものが多いことからどうしても大阪万博を想像してしまう。
上海万博と大阪万博のパビリオン比較を行うとおもしろいかもしれないと思っていたら、友人のgiacomoが既にしていた。こちら

比較はジャコモに任せるとして、改めて大阪万博の写真を見てみる。

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Aerial view of Green Pavilion

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USSR Pavilion

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Fountain designed by Isamu Noguchi

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Toshibia-IHI Pavilion

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Switzerland Pavilion

デザイン的な評価は置いておいて、個性的なパビリオン群に期待感を嫌が応でもあおられる....
人の多さや当時の最新設備等を体験することで、見に行った人に色々な衝撃を与えるものであったに違いない...


それに比べて...
5年前に愛知万博がありましたが、どんな万博があったのか
ほとんど思い出せないくらい記憶の薄い万博だった...

上海ではどの程度のものなのか、今から訪れるのが楽しみです。

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