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12月29日 掛川

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午後の天皇杯準決勝がエコパであるので午前中は掛川で暇つぶし

掛川城は、御殿などが現存しており、天守は木造による復元
特に御殿はおもしろかった
お城の御殿というのはほとんど残っていない
(確か4つだけ、二条城、川越城、高知城、掛川城)

二条城の御殿があまりに有名だから、あーいうのを想像するけど
実際の大名(小クラス)の御殿は、このくらい簡素なものだったようだ

もちろん対面所は、そらなりの設えがあるけど
ほとんど部屋は畳が敷いてあるだけで障壁画や意匠をこらした金具はほとんどない

部屋数も多いけど、お殿様の公私の場や、家臣の部屋や会議する部屋、目付の部屋や、商人と打ち合わせする部屋、台所など、ほとんどの機能が詰まっているとすれば、結構賑やかな雰囲気が漂っていたんだろうな、って感じた



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見終わってみると、
小城ですが、なかなか見所のあるお城でした。
二時間近く居ました。

気分良く、エコパに向かったのですが
結果はPKで負け、2009年の全日程が終了しました...

家本のジャッジや、PK戦の最後のキッカーなど、
色々不運がありました
気分悪く帰りました

でも名古屋のサッカーの方が見ていておもしろいと思いますよ
ボールも人もよく動く

清水は縦パス一本、決めたら1-0のまま勝つ
来年、小野が加入したら変わるのかなあ


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12月20日 (金) 旅行4日目 姫路

岡山から帰宅の途中、姫路に寄り道。

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この旅行中、必ずお城に立ち寄ってきたけど、
やっぱり姫路城は本当に大きかった。
どのお城に行っても迷うことは無かったけど
このお城は自分がどこにいるのかわからなくなる。

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いろんな門を通りぬける

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敵を惑わすために、折れ曲がった道や、坂道にしたり、斜めの道など様々な仕掛けが区画の中にあって
そしてそれらの区画と区画をつなぐ場所には門がある。
つなぐ/閉じるのに必要だから当たり前といえば、当たり前なんだけど
今まで城を見てきて、門にはあまり注目してなかったから
こんな色々なデザインの門があることが新鮮でした


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ついに天守の足下に
ここから見る天守は『どうだっ!』みたいな感じでかっこいい

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おまけ

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この櫓にはどこかに十字架があります

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12月18日 (金) 旅行3日目 高知

3日目、高知

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まず牧野植物園に行く。

向かう前に、高知市内の観光名所を巡るバスや路面電車一日乗り放題を買ったのですが、
あまりおすすめではない。というのは本数が少なすぎる。
特に牧野植物園(山の上)はバスでしか行けないため、
一度行くとなかなか降りれない。。。
そういうわけで、車での移動がおすすめです。

意外と早く植物園を見終わり、次のバスまで2時間近くあったので、竹林寺も見ることに。

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見終わってもまだ、1時間以上あったため、展望台に行き、市内を眺め、お昼ご飯を食べる

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次の目的地は桂浜

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最後に高知城に向かった

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おみやげに鰹のたたきを買って高知を出る。
今宵は岡山に泊まる。

今年度のサッカー

自分が見に行った試合の結果


2009年 Jリーグ ディビジョン1(エスパルス)


第3節 3月22日 名古屋グランパス  1-3 ●
第10節 5月5日  ジェフユナイテッド千葉  2-2 △
第15節 6月27日 FC東京  1-2 ●
第25節 9月12日 大宮アルディージャ  1-0 ○  
第33節  11月29日 横浜F・マリノス  0-2 ●


2009年 ヤマザキナビスコカップ 


準決勝  9月6日 FC東京  0-1 ●


2009年 天皇杯


3回戦  10月31日 コンサドーレ札幌  2-0 ○
準決勝  12月29日 名古屋グランパス  1-1(PK戦3-5) ● 

清水は今期39試合(リーグ、天皇杯、ナビスコ)あった中で14試合負けゲームがあった

見に行った8試合中で、5試合負けゲームだった
見に行かない方が勝つような気がする一年でした

12月17日 (木) 旅行2日目 セブンデイズホテルプラス

福山から岡山に移動し、龍馬エクスプレスで高知へ移動した

宿泊先は

セブンデイズホテルプラス


ホテルのいきさつはここに詳しい

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事務所の先輩と飲んだときも高知に行くことを話した時に薦められ、他の建築サイトでも紹介されてたり、高知のガイドブックでも掲載されていたり、とかなり評判が良さそうなので、期待大でした

感想としては、落ち着けるビジネスホテルって感じかな!?
良い意味でビジネスホテルの域を出てない
部屋も広さは普通だし、アメニティもすごくこだわっているわけではない
どこかで見た事あるtableやsofaなんかがあるのは、少しデザインされたホテル感は創りだしている
朝食はまあまあ、どれだけ食べてもよさそうなので、大食いの人には良さそう

ビジネスホテルって泊まってもほとんど記憶に残らないけど
ここのホテルは泊まったあと、なんだか居心地よかったなって思い出しそう
また泊まってみたいとも思いそう

そんなホテルな気がした
そういう人が多いからか、駅から至近とはいえない距離のこのホテルで
宿泊者が多いことは、皆がそう感じているからかな!?


これは余談だけど
高知ってテレビのチャンネルすごく少ない(確かNHK含め3,4チャンネルだったような...)
一人で旅行中テレビをよく見るから、無料でCSとか放送してくれるともっといいのにって思いました

さらに余談
ビジネスホテル感を感じたのはアダルト用のカードが売っていたこと(笑)


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12月17日 (木) 旅行2日目 福山城

鞆の浦の次は、福山城へと向かった。

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鞆の浦のページでも書いたけど、、福山城は駅の近くにある。
そのために、様々な開発によって遺構が破壊されてきた。


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かつての福山城


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周辺都市の中で、福山の立ち位置というのは微妙でおもしろい。
広島は別格として、尾道や倉敷ほどキャラがたってはいない。
どちらかというと、地味な印象。

でも意外と多い人口(46万人)
そして、鞆や福山城以外に、風光明媚な寺院や遺跡があるし、可能性はあるように感じた。

それはやっぱり、前述の尾道や倉敷と違って、キャラがないのは、保存、活用がうまくないのでは。

と感じてしまう。

旅行前に調べた福山市の観光PRサイト

代理店チックだけど、力を入れてるのがわかる。

まあ、それはそれとして、福山城

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破壊されたと言っても、残っているものは残っている。
まずは上の写真の伏見櫓。
名の通り、伏見城からの移築。
梁や柱が露出しているのは、古い様式みたい。
日本版ハーフティンバーみたいな感じでしょうか

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筋鉄御門を見る。伏見櫓と意匠をあわせたつくり


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御湯殿と呼ばれるもの。木造再建。でも、復元されたのは座敷部分のみで湯殿はないようだ


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天守閣。中は博物館だけど、天守閣にある工芸品ってあんまり見る気がしないのはなぜかな。。。

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最上階からの眺め

けっこう高くて足がすくんだ。

そうそう、こんな建物が近くに建ってて、景観を壊しているように思えました

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12月17日 (木) 旅行2日目 鞆の浦


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福山からバスで揺られること30分ほど

鞆の浦に着いた

ここは映画『崖の上のポニョ』の舞台となったことでも有名だ

でも、そのことはさておき、
まずは街並を散策しながら医王寺というお寺を目指す


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ここのお寺は、鞆の浦を一望できるらしい

そこで、昨日に引き続けて20分くらい山道を登った

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山道は苦しかったけど、階段の段数が踏面に刻んであったので目安になります

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全部で確か...550くらいだったかな...


医王寺を下って、再び歩いて常夜灯方面へ

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常夜灯脇に、鞆の浦カフェといろは丸展示館がある

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いろは丸沈没事件は、『竜馬がゆく』の第7巻にある。
龍馬が乗るいろは丸と、紀州藩の明光丸が衝突し、
いろは丸は大破し自力航行不能となって、
鞆港へ曳航される途中に宇治島沖で沈没した
そのいろは丸の引き揚げ物などを展示している
二階には龍馬の隠れ家のレプリカがある(隠れ家は現存。見学不可)

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いろいろ龍馬グッズを買ったり、知ってる竜馬?検定を受けてみた。
ちなみに2級だった。

ここのいろは丸展示館はもと、太田家住宅の倉庫だったとこ。
その太田家住宅も現在は重要文化財になり、公開されている


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『十六味~』って書いてある看板のところ。
ちなみにお迎えの町家も太田さんの家で、現在はこちらにお住まい。

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ここの住宅はおもしろかった
床は当初から市松模様だったよう
お店の入り口は大戸ごと上に吊る事ができる。
もちろん、普段の出入りは吊るす事なく引き戸だけで十分

店から、奥座敷まで視線が抜ける
逆に奥座敷からは、海まで視線が抜ける
(実際に行って体験されたし)

ここは場所まわしという空間

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三つの部屋と廊下に面している
いわば交差点のような空間でもあり、控えのような空間であり、
パブリックとプライベートの緩衝みたいな空間

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そもそも太田家は、明治になってこの屋敷を受け継いだもので、
もと中村家という保命酒というお酒をつくる蔵元であった
上はその工場の写真。工場といっても、錠だったり、踏み石だったり、
蔵も壁面にRをつけていたり、遊び心が感じられて非常に楽しい

ちなみに余談だが、
藩から専売特許を与えられていた中村家は繁盛したが、
明治になり、特許が取り消されてからは、廃業し、
現在は太田家のもののようだ
そしてこの太田家は太田博太郎という建築史の大先生の実家?らしい

そして保命酒
ほとんどの人がその存在を知らないと思うが
詳しくはwikipediaで調べてほしいが
実際にここで買って飲んでみたところ、薬用と聞いていたから苦いのではないかと思ったが、甘くて飲みやすかった。ただアルコールが14度ときつく、すぐ酔っぱらう。


太田家を出て、しばらく散策

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歩いていたら、岬の先端にでた
ここは、たぶんポニョで宗助とポニョが出会った場所では?と思う

じゃあ、崖の上はどうなってるんだろう
崖の上に行ってみる

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実際に行ってみると、お寺と、こんな家が建っていた
これが宗助のうち?
どことなく面影ある?のかな

さらに散策は続く

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これは、さきほどの竜馬の隠れ家のある家。元は廻船問屋

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ここは対潮楼

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江戸時代、朝鮮通信使の宿だったからか、どこか大陸系のにおいのする境内

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さきほどの太田家住宅の裏の路地

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太田家住宅を調査したどこかの大学の先生が、
この路地と同じような空間が中国の蘇州にあるといったらしい




鞆の浦は来てみてほんとうによかった

日本人が海とどう暮らしてきたかよくわかる学校のような存在
という大林宣彦監督の言葉が
すんなり理解できる

ただし、心配なことがひとつ
ニュースなどでも出ているが、ここ鞆の浦に橋を架ける計画がある

ここ

鞆の浦を世界遺産にするのもどうかと思うけど、
この計画では、魅力は半減するのは間違いなさそう

ただ、福山城に対する扱いをみても、福山市の姿勢自体が文化財や遺跡を
軽んじているように思え、すごく残念だし、今後の行方が心配

特にこの市長はどうかと...効率、安全、発展のためなら何でもやりかねない...




12月16日 (水) 旅行1日目 頼久寺と高梁街並

備中松山城の下山後、頼久寺へと向かう
その途中、石火矢町という武家屋敷街を歩いた
見学できるお屋敷もあるが今回はパス


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でも街路を歩くだけで十分楽しいというか、雰囲気を味わえる

スケール感はもちろんのこと、電柱がないこと、
街の表示板が街路に埋め込まれていて雰囲気を阻害しない
さらに、山で囲まれていて(山が近い)、
当然坂も多く、空間の移り変わりが楽しい


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そんな道をぶらぶら歩くと、頼久寺に到着した


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まず、アプローチ

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普通の寺院と異なり、初めに門があるのでなく、
階段を登って、左に折れ、進んだ右手に門がある
そして石垣の上にあること

つまり、お城のようなつくり

ここ高梁は日本海と、倉敷、岡山に抜ける交通の要衝であった
ことから、山城だけでなく、
出城として寺を作る事で、街と街道をおさえた

ここ頼久寺だけでなく、高梁には他にも城郭風の寺院がある。


そして、次はお庭

小堀遠州の初期の作品


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すごく過激というか、こんな大胆に刈り込みできる人いないし
こんな、物体が書院の隣に横たわっているなんて、おもしろすぎる
へうげてる。笑


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座敷から眺めてみると、
緑の波が押し寄せてくるように見え、圧倒的な感じー


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そうだ、備中松山城の大手門の石垣も圧倒的に押し寄せる感じだった

など、妄想が膨らむ


頼久寺をあとにしたら、電車の時間があることから、
急ぎ足で高梁市街へ

紺屋川美観地区というのがあり、
昔の街並が残っていると聞いていたら、
そんなに印象的な感じはしなかった


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ただ変わっていたのは、橋がかかっていて、
その橋の上に、お社があったこと
なんで?橋の神さま?

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帰って調べてみたけど、結局よくわからない

今日の宿は広島県福山

倉敷に出て、福山に向かう

12月16日 (水) 旅行1日目 備中松山城


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小田原を24時50分発のムーンライトながらに乗車。
11時30分頃、備中高梁に到着

今日の目的地は二つ。備中松山城と頼久寺

高梁駅から市内循環バスに乗ると、若い人たちが多い、
こんな地方(←失礼)で、なぜって思ったら、
近くに吉備国際大学という学校があるらしい
しかも、日本語じゃなく中国語が飛び交っている

ちなみに、備中松山城...
この城は日本で一番標高の高いところ(標高430m)にある山城だ
しかも、日本で12しかない現存天守のひとつで、小堀遠州が設計したらしい

お城への登山口に着いても降りる人は僕しかいない
そして登山開始


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そんなにしんどくにない山道を20分ほど歩くと、峠に出る
ここで霰にうたれ、しばし休憩
でもすぐ晴れ、さらに10分くらい登ると、お城の大手門らしきところに出る
お城の見せ場の一つが目の前にあった


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備中松山城が建つ、臥牛山は岩山で、
この城の美しさは、この岩盤を取り込んだ空間

中でも、ここ大手門の高石垣は見るものを圧倒する威圧さ、美しさ


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また、余談の一つとして、石垣跡に、昔の瓦が散乱していることだ
こんなに多いとはおもわなく、中にはほぼ完全な状態のものもある
記念に、瓦の先端に模様が残っているのを拾った


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さらにここから歩くこと5分くらい、いよいよ本丸に到着。
天守といっても二層だからそうは見えないけど、れっきとした天守閣


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南面に設けられた唐破風の出窓が特徴的
この唐破風の出窓、二層の建物に取付けるには大きく、
バランスに欠けそうだが、うまく調和しているし
この出窓があることで、天守がより大きく見える

東面には入母屋造りの突出部が付属
外壁下部は柿渋で塗装した竪板張、目地には細板材を打ち付けてある
また、二層目の格子窓に庇を付け
破風内壁の白漆喰の壁にアクセントとなるよう懸魚を黒にし、
小規模ながら複雑な外観意匠としている


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写真で見ると、柿渋の外壁が影のように見え、
建物が浮いているように見え、軽やかな印象である
また、ここでも天守の石垣は岩盤の上に建っている

中に入ると、そこは普通の天守だが、
窓が多い天守らしく、他より明るい気はする
また、先ほどの唐破風の出窓は中だと蔀戸になっており、
内側に吊るす珍しい形

外に接する面はきちんと白く塗装されていた
階段は踊り場も設けられ、二層目の祭壇の前にあがるようになっている


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二層目には祭壇があり、
城主しか上がる事は出来ない特別な場所だったようだ
先ほどの一層目には、装束の間というのがあり
二層の祭壇にあがる前に正装に改めた空間がある


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まるで天守は宗教的装置のよう

天守を出て二重櫓に向かう


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天守と異なる扱いのせいか、古色然して赴きがある
岩盤の上に建っていることや、
格子窓などや柿渋の竪板張など意匠上の統一さが見られる


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ここから30分ほどかけて、山を下り、頼久寺へ向かった

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