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meme:ミーム

ミーム:文化の伝達や複製の基本単位

最近意識する言葉。


精子と卵子を通じて遺伝子が成立して、人から人へとつながっていくものだけど

ミームはこころからこころへと移り広がっていく。

競争に勝ったミームは、すなわち、多くの人のこころに入り込むのに成功したことをいう。

ミームは心の中の情報単位。心の遺伝子。

なので相手がミームを受け入れる素地があるかどうかが重要になります。
その判断がなかなかできないから、いろんなとこで挫折するでしょう。

まだ遺伝子にもなってないですが、はやく意伝子といえるまで到達したいものです。



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表象 vs アフォーダンス

紀伊国屋で小林康夫と佐々木正人と田中純の講演会を聴きにいきました。
小林さんのお話はいわゆる表象とは何かという話でわかりやすかったです。
佐々木さんは相変わらす、身体障害者の卵割りや、靴下をはく行為を見せていました。
田中さんはベンヤミンそしてパサージュ論について。

田中さんの著作はどれも難解で磯崎よりも難しいと思うくらい。

それは、講演も同じでした。

お話の10%くらいしか理解できませんでした。

でも、以前読んでわからなかった遊歩者とか、鉄骨建築とか何のことがちょっとわかったけど。

それに、artとういものは、絵画や彫刻や建築よりも写真というものがこれからのアートに不可欠というか、試金石になるというのが衝撃的でした。

それは時間という概念がない、しかし、知覚は時間の概念がない。
そして写真は表象。
表象はないと(知覚は生まれてから死ぬまで)佐々木さんが言ったことばを否定する発言です。

ただここで気になったのが、artって感情にも左右されるような気がしてたら、次回は情念とartをやりましょうとの言葉。

何か見透かされているよう。

この人たちはすごすぎました。

まさに知のダイナミズム。

それから「ダーウィン的方法:運動からアフォーダンスへ」

は絶対おすすめ。

ミミズについて考えると、人間にもつながります。


encounter

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三日間限りのインスタレーションを見に秋葉スクエアに行ってきました。
目的は石上純也というクレジットがあったから。でもミラノサローネのレクサスの時の発砲スチロールイスしかなく期待はずれ。まあ、座れてよかったけど。しかもレースが貼ってなく、多分、試作なのでは,と思ったり。
今回のeventは長谷川祐子がキュレーションしてるとあってちょっと期待していたんだけどなあ。

street furniture proposal2006

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またやってしまった。コンペ。
こんなのができたけど、どうだろ。今日ボスと神戸屋のプリンを食べながらgood designの審査風景を聞いたけど、ボスはだめな案はすぐわかるとゆうた。textとパースなり写真とが「just image」なのかどうか。けどimage=textにならないんだよなあ。あれもこれも書きたい。けど、長いと読んでもらえないと不安がったりして。

だから僕は一発で何を伝えたいのかわかるパースをもってきてるわけだけど。

でもパースもそこそこ書いたし、今回は自分としてはバランスはいいと思うんだけどな~。
あとは自転車ラックという解釈ですね、今までのレールタイプか全く違うか。

でも立衛ならわかってくれるはず...

そういえば、ボスが佐々木研究室に通ってるせいか、最近、研究とかリサーチの仕事が多くて、デザインしてない気もする今日、霜月。

さらにそういえば、F川君は無事Z社を辞めれたのでしょうか???
風俗行く暇がないと言ってたのがおかしかった~彼には暇とお金があるとろくなことに使わないから忙しい方がいいと思うに。

SANAAとsanaa

新建築にupされているsanaaのインタビューを聴いた。
なんだか考えさせられました。

彼ら彼女らはひどく当たり前のことをしていて、より洗練され、透明感(こういう言葉はきらい)とクリアのある空間を分けれるまできている。

金沢は透明感の固まりでトレドやバーゼルはクリア。

ちょっと自分でも理解しきれてないし、何書いてるのかわからなくなってきました。

大竹伸郎について何か腑に落ちなかったので、sanaaには勇気づけられます。

これからも「ひたすら」でガンバロウ。


アフォーダンスならこの本は...

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いまさらって感じですが、読んでいます。アフォーダンスはデザインの世界では常識となりつつありますが、いまだによくわかりません。理論としてはわかるし、おもしろいけど。この間も東大の佐々木研究室に行きましたが、学生のみなさんに聞いてもよくわかっていなさそうでした。この世界はアフォーダンスだらけだというのが最近の僕の考え。行為を誘発するものがあたりまえで、アフォーダンスされてないということは、うまくいっていないということ。そして、それにみな気づいていないというか、忘れているということ。そしてそれがわかると新鮮な気持ちになる。

command+D

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うさぎとたくさんのあり。

こういうなにか大量並んでたり、存在したりするのに惹かれるのはなぜだろうと考えます。


喜び半減...

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こんなお知らせがきたのです。奨励賞。早い話が佳作というやつですね。うれしくないといえば嘘になりますが、賞金がない。表彰式によばれてないのであまり実感がない。あと、このコンペ自体にあまり価値というか審査員も知らない人たちなので、生意気ですが、あまりうれしくありません。

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こんなのだしました。

ドラえもん

アイデアの宝庫!?重いけど...

http://www.kinet.or.jp/doraemon/ddb/index.php

3連休ダイジェスト

3日(金)
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メジロスタジオとNAPの中村さんの講演会。写真はメジロスタジオ。多摩美に初潜入。隈時代の中村さんは相当すごかった事が判明。けど、特に実りのある講演会ではなかったかな。ただ、中村さんの社会と建築の距離の取り方はさすが、若手では石上さんと中村さんは抜けてる存在。

4日(土)
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仕事。

5日(日)
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同じ広尾で働く同級生O君と初デザイナーズウィーク。このつまらなさはさすがです。事務所でタダチケットもらってよかった~

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しかし、なぜそんなとこに来たかといえば、コンペの表彰式だったから。この前のエイブルは見事一次敗退だったので、どんなすごいのが一位なのかを目におさめてやろうという魂胆。しかし...この木って...
Toyo Ito みそこなったよ。あんたにゃ。
後ろで笑ってるお方が今回の一位の東大の博士課程の古瀬さま
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総括すると、今回のコンペはテーマに忠実だったのかもしれない。というのは自分の住みたいワンルームなのだから、あくまでも、私という一人称で完結してよいコンペだったと思えた。それがいくら非現実的でも、リアリティーがなくても自分だけの世界。ほかにも、洞窟のようなワンルームがあったりと。僕らものは新たな問題提起というか、いわゆるケンチクやってるかたにワンルームのあり方、考え方、それに「どんな人が住んでも気持ちいいでしょ」っていう普遍さを求めすぎたのかもしれない。その意味でいえば、強烈さはないと判断された。でもそれがデザイナー?ケンチク家の職能だと思うし、Toyoが一番意識してると思うのにな。こんなに悔しくて、後悔のないコンペははじめて。まあ、次、次☆

子供

事務所のボスの旦那さんからTEL.
帰りが21時過ぎになるという、ボスも打ち合わせが伸び7時過ぎになるという
そんなわけで、ボスの子供二人を近所の保育園まで迎えにゆくことに...
いくらアトリエとはいえこんなことまでさせられるとはね...


まだ5歳と2,3歳くらいなので、さらに子供が苦手な僕なのでバイトのKさんと行くことに。
そこで思ったのは
まず当然自分の子じゃない、ひとさまの子供を迎えにゆくという設定。
その子供をあやしてるKさんをみて、自分の奥さんでもないし、まして彼女じゃないし、彼氏はいるわけで。
そんな、リアルじゃないものが、一方では現実として僕の目の前に現れたのです。

今の僕には、この現実は酷すぎます...



関係ないけど、子供を抱くときは猫と同じなんだなあって理解しました。
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お手をするナツコさん

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