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表象 vs アフォーダンス

紀伊国屋で小林康夫と佐々木正人と田中純の講演会を聴きにいきました。
小林さんのお話はいわゆる表象とは何かという話でわかりやすかったです。
佐々木さんは相変わらす、身体障害者の卵割りや、靴下をはく行為を見せていました。
田中さんはベンヤミンそしてパサージュ論について。

田中さんの著作はどれも難解で磯崎よりも難しいと思うくらい。

それは、講演も同じでした。

お話の10%くらいしか理解できませんでした。

でも、以前読んでわからなかった遊歩者とか、鉄骨建築とか何のことがちょっとわかったけど。

それに、artとういものは、絵画や彫刻や建築よりも写真というものがこれからのアートに不可欠というか、試金石になるというのが衝撃的でした。

それは時間という概念がない、しかし、知覚は時間の概念がない。
そして写真は表象。
表象はないと(知覚は生まれてから死ぬまで)佐々木さんが言ったことばを否定する発言です。

ただここで気になったのが、artって感情にも左右されるような気がしてたら、次回は情念とartをやりましょうとの言葉。

何か見透かされているよう。

この人たちはすごすぎました。

まさに知のダイナミズム。

それから「ダーウィン的方法:運動からアフォーダンスへ」

は絶対おすすめ。

ミミズについて考えると、人間にもつながります。


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encounter

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三日間限りのインスタレーションを見に秋葉スクエアに行ってきました。
目的は石上純也というクレジットがあったから。でもミラノサローネのレクサスの時の発砲スチロールイスしかなく期待はずれ。まあ、座れてよかったけど。しかもレースが貼ってなく、多分、試作なのでは,と思ったり。
今回のeventは長谷川祐子がキュレーションしてるとあってちょっと期待していたんだけどなあ。

ナム?ジュン?バイク展@ワタリウム

ナム.ジュン.バイク展に行ってきました。それよりも初ワタリウム美術館でした。マリオ?ボッタ設計でおなじみの美術館ですが、意外に、中は狭いですね。空間としては、圧迫感というか、なんか息苦しい感じ。展示室が2~4階。一方受付とcafeとミューアムショップが1~B2階までと、どっちを見せたいのかよくわからない。けど、もらったパスで展示期間中いつでも見れるというのはいいね。肝心ん展示は、ウ~ンって感じ。ロウソクに関してはきれいだったけど、ビデオを使って、時間の経過を可視化するのってよくある気がする。グラハムとか。どっちらもフロイトのいう「無意識」、ベンヤミンのいう「the past」をテーマにしてるのでしょうか。

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