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今更ながら

箱根駅伝。
母校の成績はおいておいて日テレの総集編。青学、東洋、駒沢だけじゃないすか取り上げているの。
山学が4区だけあったけどね。
日テレさん、他に学連選抜のぞくと17校走っているんで別の枠で総集編作ってもらえませんかね...

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真田丸を見てふと思った思いつき

1611年7月13日 真田 昌幸 死去
1614年07月26日 方広寺鐘銘事件

いよいよ始まった真田丸。二話までで最高に楽しい存在なのが草刈正雄演じる真田昌幸です。
草刈昌幸があまりにいい雰囲気の武将を演じられている姿を見て、家康はにとって昌幸は本当に天敵だったんだろうな~とか今後散々苦しめられるんだろうな~と草刈昌幸の活躍を想像していたら、ひょっとしたら家康は昌幸が死ぬのを待ってから豊臣家を滅ぼそうとしたんじゃないかと思って上記二つの事柄を調べてみました。
結果関係無さそうな感じですね。方広寺の事件まで三年もあるし、その間に秀頼との二条城での会談もありましたし。

あと個人的には穴山梅雪恰好良すぎです。
新田次郎の『武田信玄』だと顔に痘痕が..とかあまり合戦で活躍するシーンもなく恰好よく描かれてませんから。彼が最期にどういう描かれ方をするのかも楽しみです。

神棚

先週の土曜日に、三島大社に一級建築士合格祈願をお願いしに行ってきました。
祈祷するともらえるのがお札等々です。

我が家には神棚がございませぬ。
そういえばこれまで何十という家の設計をしてきて風水関係は考慮する機会もありましたが、
神棚はありませんでした。
ということで神棚ってどうするのがいいのか考えたく思います。


神棚の設置条件はこちらのHPが参考になります。
自分の家でもおいてみたのですがそれなりのスペースが必要になりますし、東か南の方角に向けたほうが良いとあるので、設計の段階で想定できることに越したことはなさそうです。
ただ、設計の段階ではキッチンの使い方、建具、コンセントなど決めることが多いので神様の位置はついつい忘れがちです。(すいません、神様...)

下記の例なんかは設計段階から想定しているように思えます。
空間とも調和していますね。

http://www.kitanosumaisekkeisha.com/house/example/12ik-t-house/

個人的には佇まいとしては下記のようなものに引かれてしまいます。

http://tsekkei.exblog.jp/23295556


後付できるものだと下記でしょうか。

●MUJI 壁に付けられる家具

http://www.muji.net/mt/ie/mitakanoie/130328.html

割とおさまりが良いように思えます。
賃貸だと壁に穴をあけることになるのでちょっと躊躇してしまいますのが難点でしょうか。


以上、三つの例をあげてみましたが、
『日本の家』(著 中川 武)
の中で神棚と仏壇を比較しておもしろいことが書いてあります。
『ところで一般的に仏壇と神棚では、その雰囲気に対照的な違いがあるのではないだろうか。明るい仏壇と暗い仏壇である』
『小さく簡略化された神社本殿様のものの前に榊と水と白飯が備えられているだけのしつらえが通常で、ちょっとした装置か飾り...(中略)..二礼二拍手などの決まりは省略して、せいぜいパンパンと拍手をして礼をするくらいである。』
『神棚が、瞬間的なパフォーマンスの舞台であり、ラジオ体操のように爽やかに身体と精神に活を入れるための礼拝の対象...』

確かに、神棚は明るく、風通しの良い場所というイメージ、一伊勢神宮などの式年遷宮という行為も新しい建物にしますしね。
一方、仏壇は扉もあり、線香入れ、数珠等々道具が必要です。仏間という空間すらあるくらいですから装置としても大がかりです。

神道は万物に神が宿るという意味からオープンなんでしょうか。
そういう意味からすると日本の柱と梁だけの建築というオープンな建築は神様向きの空間な気がしてきます。
福島県喜多方市にある熊野神社『長床』なんかは壁が無く、建具もなく、これぞ神道建築と言いたくなります。

また地鎮祭などでもしめ縄をして神棚を飾れば神域になります。

ということからすると、カラーボックスなど狭い場所にお札等を入れるのではなく、
棚一枚の上にお札やお供え物、
じめじめする部屋でなく、明るい部屋に、
という二点を行えば最低限のしつらえとしては良いような気がしてきました。
明るく、健康的な感じでしょうか。

以上の二点から考えると、
設計の自由が広がりそうです。
今設計中の家で、こっそり神棚を想定してみようかな。






今年の目標@松納めの日

昨日のエントリーしてから、本来なら今年の抱負を忘れたと思い、松納めの日に書きたいと思います。
そして半年経った段階で見直したいと思います。

□資格
一級建築士合格

□仕事
3件契約、2件竣工
某プロジェクトを動かす

□趣味
前職中にお休みしていた登山など再開したい

□その他
毎日ブログ書く
ホームページ作る
交友関係も復活したい

大きな目標はこんなところでしょうか。
それにしても冒頭に書いた『松納め』という言葉、知りませんでした。


松納め
門松を取り払うこと。正月祭事の最終日。松下ろし(まつおろし)ともいう。



なるほど、正月気分もここまでということですね。
毎年ですが箱根駅伝で多摩川を超えたると正月も終わった気分になりますが...

前職中は多忙すぎて今日が何の日か思いいたらず、精一杯生きてきましたがなんとなく雑に生活していたなと思うようになりました。
これからは毎日毎日を丁寧に過ごしていきたいと思います。

では本年も本ブログをどうぞ宜しくお願いいたします。



久しぶりにコンペのことなど

久しぶりにコンペに応募しようと思っています。
静岡県島田市の中学校跡地の再開発計画のアイデアコンぺです。

コンペは嫌いな私ですが、静岡生まれで、親戚も島田に住んでいるのでと思って応募を決めたわけですが、
調べると静岡県こんな構想を委員会つくって行っていたんですね。

批判的な記事もあります。

記事にはおおむね賛同ですが、やはり職業柄委員会メンバーの長谷川逸子委員が気になります。
展望台をつくったり歩行者デッキをつくったりとハード作りな意見ばかり出しているようです。いや意見出すのはいいと思います。
必要なものかもしれませんし、ただ思うのは長谷川さんが展望台デッキの設計をしていることです。設計者は随意契約で決まったのでしょうか。委員会のメンバーが設計しているのは...、そしてとても普通のデザインすぎる...残念
せめてプロポーザルなどにできなかったんでしょうかね。
静岡って場所は出身者びいきなのかもしれません、エスパルスを見ていても思うし。

長谷川さんのホームページを見ると静岡県の公共建築携わっているのがわかります。
静岡県ではとても影響力のある建築家なのでしょう。
ほかの委員会のメンバーの意見もほんとうに有識者?というものが多く正直がっかりさせられます。
議事録とかあればぜひ読んでみたいとこです。

こんな有識者が今度のコンペの審査委員かと思うとへこみますが気をとりなおしてがんばります。

さて、このコンペのテーマとして三つのテーマがあります。

交流人口の拡大、賑わいの創出、茶文化の発信

特に「交流人口の拡大」「賑わいの創出」が重要そうです。今回の敷地のすぐ近くにお茶の郷っていう茶のテーマパークがあるんですよね。その施設を利用すればいいのに改めて茶文化の発信する施設やソフトって何なんだと思います。
地元の人からすれば、普段静岡茶は家で飲むものであって外出して飲むものじゃないと思うんです。スタバやムジカフェとか来てくれたほうがよっぽどうれしいし賑わうと思いますよ。でももちろん回答はそれではないから何か考えないといけないんですが。それにさっきの委員会の方はすでにある茶の郷の新しい使い方を提案すればいいのにと思うのですが、新しい使い方とか提案すればよいのに。
それにこんな牧之原台地の上に地元の人はこないよと思うのですがね、ただ空港も近くアクセス至便、周りが茶畑で静岡らしい雰囲気はとても良いです。

そしてしぞーか県人が静岡茶を愛しているのは確かだと思います、贈り物はお茶が多いし、親戚もよくお茶を飲みます。
もちろん我が家もしぞーか茶。

静岡ではお米ではなくお茶で年貢を納めていたところもあるとか、それに『へうげもの』でも静岡茶に関する言及が20巻にあります。宇治から持ち込んだとありますが静岡市のホームページはまた別の記事もありどちらが本当でしょうか。

静岡県人にお茶がなじみ深いのは本当なので県民に喜ばれるものを考えたいと思います。






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